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Meet Ayako: Nurse Turned Full-Stack Developer

看護師としての自身のキャリアに不安を感じた文子さんは、エンジニアへの転身を決意し、Le Wagonのコーディングブートキャンプにパートタイムコースで参加しました。半年後の今、急成長中のヘルスケア・スタートアップ企業でソフトウェア開発者として活躍しています。
Sommaire
文子さん、こんにちは!Le Wagon Tokyoのコーディングのブートキャンプに参加する前は何をしていたのですか?

日本の看護学校を卒業した後、2年間一般外科病棟で周術期や緩和ケア、抗癌剤治療に関わる業務に携わりました。日々、病気で苦しむ患者様と接するなか、健康な人を増やしたいという思いが強くなり、予防医療センターへの転職を決めました。予防医療センターでは、語学力を活かして外国人の利用者様の対応をすることが多くありました。言葉が通じない環境での内視鏡検査という不安な状況において、「あなたのお陰で安心して検査を受けらました、ありがとう。」と言って下さる方も多く、病棟看護師とはまた違ったやりがいを感じる事の出来る仕事でした。

その一方、ルーティン化した仕事でもあるので、自分自身の成長が止まっているように感じていました。再び病棟に戻り、専門分野を極めるという道もありましたが、何十年先も病棟で働いている姿をイメージ出来ず、今後のキャリアに対して不安を抱えていました。その時、何か新しい事に挑戦してみたいと思うようになり、色々と調べた結果、プログラミングに興味を持ちました。オンラインコースで学び始めるとコーディングは楽しく、もっと勉強したいと思うようになりました。しかし、ITの世界に飛び込む決意をするには時間と勇気が必要でした。

学習は多くの人と同じようにHTMLとCSSから始めましたが、バックエンドになると、正直難しいと感じ一度は諦めてしまいました。しかし1年後、学習を再開し、何校かの日本のプログラミングスクールへ実際に訪れましたが、自分の性格やニーズに合っていないと感じました。そんな時に出会ったのが Le Wagon Tokyoのコーディング・ブートキャンプでした。すぐにクリックして参加しようと決めました。

当時は病棟で仕事をしていたので、パートタイムコースに参加しました。半年間、仕事と勉強を両立させるため、授業に合わせてスケジュールを組み直したり、空いた時間を勉強に当てるなど工夫しながら取り組んでいました。

ブートキャンプでのプログラミングの勉強はどうでしたか?

私はITに関する知識ゼロの状態でブートキャンプに参加し、グループの中でも特に優秀な生徒ではありませんでした(笑)。ですが、 Le Wagonの先生方がそんな私をプッシュし、サポートし続けてくれたお陰で、挫折する事なく学習を続ける事ができました。

ブートキャンプでは、毎回バッチメイトと一緒にコーディングをする機会がありました。様々な人たちと一緒に学び、支え合い、技術に対する情熱を共有し合うことで、目標達成への気持ちはどんどん高まっていきました。

ブートキャンプで一番気に入ったことは何ですか?

私が一番好きだったのは、参加者のアイデアを元にフルスタックアプリケーションを開発するプロジェクトウィークです。これは医療従事者のためのスケジュール管理アプリケーションで、私の過去の看護師としての経験から生まれたものです。通常、看護師は始業の1時間から30分前に病棟に到着し、その日に担当する患者の情報収集し、1日のスケジュールを立てます。ですが、私たちのアプリ「MediSafe」を使えば、スケジュールは自動で立てられており、すぐに業務をスタートできます。また手動では時間の掛かる受け持ち患者の割り当ても、看護師のスキルや患者の重症度レベルに基づいて、ワンクリックで完了します。

私はこのプロジェクトウィークを通して、プロダクト開発する際のコミュニケーションとチームワークの重要性を学ぶ事ができました。また、自分のアイデアが実際のアプリになっていくのはとても感動的でした。




就活はどうでしたか?

ブートキャンプを卒業した後、引越しなどプライベートなイベントが続いたため少し休暇を取り、その後はWantedlyを中心に開発者の求人に応募しました。最終的には、医療翻訳プラットフォームを開発している会社でエンジニアとしての仕事に就くことができました。

入社後は、すべてが初めてのことばかりで毎日学びで溢れています。大変ではありますが、とても充実した日々を送っています。

プログラミングを学びたいと思っている人には、どんなことをお勧めしますか?

そうですね、最初の一歩としては、オンラインコースをお勧めします。検索してみると、無料のオンラインコースがいくつか見つかると思うので、そういったものを活用してプログラミングとはどんなものなのか試してみるのがいいと思います。

その後、もし対面での指導が必要だと感じたらコーディングブートキャンプを検討してみるのがいいと思います。新しいスキルへの挑戦は困難な事もありましたが、バッチメイトや先生方のお陰で壁を乗り越え、今の充実した毎日に辿り着く事ができました。 Le Wagonのコーディングブートキャンプに参加しようと決めて本当に良かったです!

文子さん、ありがとうございました!新しいキャリアの成功を祈っています!
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「Section L」の共同設立者である旭洋さんと真弥さんは、日本のホスピタリティ業界に革命を起こすことを夢見て、今まで多様な企業でキャリアを積んできました。彼らはどのようにしてスタートアップの世界に飛び込んだのか、また、その過程で学んだこととはなんだったのでしょうか。2人のこれまでの軌跡に迫っていこうと思います。

Landing a job after Le Wagon: what happens during our Career Week?

Le Wagon 東京のコーディングブートキャンプ終了後の進路は様々ですが、その道のりは人それぞれです。卒業生の多くは技術系の仕事に就きますが、中にはフリーランスとして活躍する人や、自分でビジネスを立ち上げる人もいます。それぞれのキャリアゴールに対応するために、卒業後にキャリアウィークを設け、新しいキャリアのスタートを切ることができるようにしています。

Pour développe mes compétences
Formation développeur web
Formation data scientist
Formation data analyst
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音楽のバックグラウンドを持ち、東京でテック系のリクルーターとして働いていたアーロンは、前々から本気で取り組んでみたいと思っていた新たなスキルを学ぶためにLe Wagonのデータサイエンスのブートキャンプに参加しました。彼は、キャンプの卒業後に就職活動を始めてわずか2週間半で、AIのスタートアップのHacarusでフルタイムのデータサイエンティストの職につくことができたのです。彼の思いきった決断は、見事に実を結んだのです。

Alumni Story: from 9-to-5 salaryman to startup developer

東京生まれの悟さんは、単調な事務仕事に息苦しさを感じていました。その息苦しさに耐え兼ねた悟さんは、自らのぬるま湯のような空間を飛び出し、プログラミングの道に進む覚悟を決め、Le Wagonに参加しました。彼が、どうやって自身の興味を自分の望むキャリアへと転換させたかを、最近の仕事の状況も交えながら話してくれました。

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