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‘Find joy in the learning process’: Story of Yoshiki, a creative mind turned front-end engineer

Yoshikiは、現在Green Fundingのフロントエンドエンジニアです。彼は、大学の学位がなくとも、輝かしいキャリアを歩むことができることを証明した素晴らしい人間です。 Le Wagon東京のブートキャンプでコーディングを学び、クリエイティブなアプリを作ることに没頭した彼の軌跡を辿っていきましょう。
Sommaire

ヨシキ、こんにちは!Le Wagonのコーディングキャンプに参加する前は何をしていましたか?


約2年前、僕はアルバイトを4つ掛け持ちしていました。昼は保育園でアシスタント先生、夜は料理人兼ウェイター、週末はジムの受付係をやっていました。そうやってしばらくの間、生活費を稼ぎながら日々を過ごしていく中で、「プロフェショナル」として一つのキャリアを追求したくなりました。「英語が話せればなんとかなるだろう。。。」と大した根拠もない理由で、日本に帰国する決意しました(当時はアメリカに住んでいたので)。


帰国後に間も無く、OYOというインド発のユニコーンスタートアップに雇われました。当時、彼らは日本支社を立ち上げようとしていた時期でした。僕は7人目の社員として入社し、小さなチームの時から500人以上の従業員を抱える企業へと成長していく過程を見届けることができました。僕はマネージャーとして、ExpediaやBooking.comなどのオンライン旅行代理店の物件リストを作成し、キュレーションするチームを率いていました。


かっこいいですね。プログラミングを始めたきっかけはなんでしたか?


昔からデザイナーや開発者のようなクリエイティブな仕事に憧れていました。個人的な意見ですが、そうした分野の人たちの方が、クリエイティブな表現とワークスタイルの両面で自由度が高くかっこいいと思ってたんです。

毎日スーツを着て、9時から5時まで仕事をするのは絶対に嫌だと思っていたので、その点が魅力的に見えたんですね。

また、クリエイティブな仲間に囲まれていたことも、プログラミングやUI/UXデザインに興味を持つきっかけになりました。OYOではとても楽しい時間を過ごしましたが、自分のキャリアをさらに大きく飛躍させるためには、もっと学ぶ必要があると感じていました。だから今となっては、OYOを辞めて Le Wagonのブートキャンプに参加したことは、適切なタイミングでの正しい行動だったと思います。実際、ブートキャンプが始まってからは、プログラミングやUX/UIデザインへの興味が芽生えて、より強くなりました。

短期間で膨大な情報を処理しなければならないので、プログラミングの夢を見る夜が何度もありました。夢の中で「コーディングの課題が解決していない」ということで、アラームをうたた寝してしまったこともありました(笑)。ありがたいことに、なんとかやり遂げることができ、現在はフロントエンドエンジニアのキャリアを歩むことができています! プログラミングの夢が役立ったかはわかりませんが(笑)

ブートキャンプのどこが良かったですか?

ブートキャンプで一番好きだったのは、コミュニティですね。僕のバッチメイトはみんなとてもクールで、先生方のサポートもとても親切で熱心でした。ブートキャンプに参加する前は、高校時代のネガティブな経験がフラッシュバックして心配でした。小学校はホームスクールだったので、いわゆる伝統的な学習はもともとあまり好きではなかったんです。僕は自分のプロセスを通して答えを見つけるのが好きで、ルールや型に従わなければならない教育は苦手です。基本的に、伝統的な学校のシステムは、生徒の成功や幸せを気にしない「ワンサイズ・フィット・オール」のプロセスだと感じています。しかし、 Le Wagonにそうした堅さは全くありませんでした。 Le Wagonは柔軟に教えてくれて、コーディングの課題に対して生徒が自分のやり方を思いついても批判しないという点で本当に素晴らしいと思いました。学校に戻ったような気分はせず、コーディングの学習に主体的に取り組むことができました。

ブートキャンプの卒業おめでとうございます!就活はどうでしたか?


僕の場合、卒業してすぐに就活はしませんでした。ブートキャンプで学んだことをもう一度やり直したいと思い、個人でプロダクトをいくつか作りました。一から自分で何かを作るというのは新しい挑戦でしたが、頼りになるバッチメイトがいなかったので、ひたすらググりました(笑)(Stack Overflowに称賛)。

こうした個人での活動を通してコーディングへの自信がついた後は、主にテック系のスタートアップ企業でデベロッパーやUI/UXデザインの仕事を探し始めました。約8社に応募し、最初に面接を受けた会社に就職が決まりました。全てのプロセスが3週間程度で終わったので、実際の就職活動にはあまり時間がかかりませんでした。

では、最後にプログラミングを極めたい人へのアドバイスをお願いします。


プログラミングは誰でも学ぶことができます。ただ、一つだけ言えることがあるとすれば、「プロセスを楽しむこと」が成功の鍵を握っていると思います。確かに楽な道のりではありませんし、ブートキャンプの期間中も終了後にも自身を失うことは多々あると思います。しかし、問題解決に喜びを見いだせれば、大丈夫です。一方で、最終的な目標を念頭に置いてプログラミングを始めようとしている場合、特に金銭的な目標(つまり「x」の金額を稼ぐこと)を持っていると、おそらく途中で迷子になってしまうでしょう。要するに、結果ではなくプロセスに焦点を当てることです。

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音楽のバックグラウンドを持ち、東京でテック系のリクルーターとして働いていたアーロンは、前々から本気で取り組んでみたいと思っていた新たなスキルを学ぶためにLe Wagonのデータサイエンスのブートキャンプに参加しました。彼は、キャンプの卒業後に就職活動を始めてわずか2週間半で、AIのスタートアップのHacarusでフルタイムのデータサイエンティストの職につくことができたのです。彼の思いきった決断は、見事に実を結んだのです。

Pour développe mes compétences
Formation développeur web
Formation data scientist
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この連載では、Le Wagon Tokyoの卒業生を定期的に採用しているスタートアップ、ウェブエージェンシー、大手ハイテク企業など、Le Wagonの採用パートナーをご紹介します。各社のサービスや職場環境、そして何よりも、Le Wagon Tokyoの卒業生の魅力をご紹介します。

Meet Ayako: Nurse Turned Full-Stack Developer

看護師としての自身のキャリアに不安を感じた文子さんは、エンジニアへの転身を決意し、Le Wagonのコーディングブートキャンプにパートタイムコースで参加しました。半年後の今、急成長中のヘルスケア・スタートアップ企業でソフトウェア開発者として活躍しています。

Landing a job after Le Wagon: what happens during our Career Week?

Le Wagon 東京のコーディングブートキャンプ終了後の進路は様々ですが、その道のりは人それぞれです。卒業生の多くは技術系の仕事に就きますが、中にはフリーランスとして活躍する人や、自分でビジネスを立ち上げる人もいます。それぞれのキャリアゴールに対応するために、卒業後にキャリアウィークを設け、新しいキャリアのスタートを切ることができるようにしています。

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